ネイションズドキュメンタリー|アメリカ代表『2019 United by Power』Ep. 5

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FIM国別対抗世界選手権「2019 モトクロス・オブ・ネイションズ」アメリカ代表チームに密着したドキュメンタリーシリーズ『United by Power』最新エピソードをシェア。

 

決勝日! まさかの予選日以上の降雨&マディコンディション。水分を含んだ重い土質となったサンドコースは、ライダーにもマシンにも厳しい戦いに。

 

 

【アメリカ代表チーム】

  • MXGP – ジェイソン・アンダーソン(ハスクバーナ)450MXランキング4位
  • MX2 – ジャスティン・クーパー(ヤマハ)250MXランキング3位
  • OPEN – ザック・オズボーン(ハスクバーナ)450MXランキング5位

 

レース1でのアンダーソンとクーパーのチームメイト同士接触転倒以降、危機感迫るアメリカ代表チームにカメラが密着。エンジョイ!

 

 

【国別対抗総合結果】
1. オランダ 18 points
2. ベルギー 47
3. イギリス 58
4. エストニア 64
5. フランス 68
6. アメリカ 68
7. ドイツ 72
8. ラトビア 73
9. スペイン 73
10. デンマーク 77

 

 

【アメリカチーム個人順位】
・MXGP – ジェイソン・アンダーソン(17 – 8)クラス総合6位
・MX2 – ジャスティン・クーパー(25 – 29)クラス総合15位
・OPEN – ザック・オズボーン(5 – 13)クラス総合5位

 

 

2011年が最後のネイションズ優勝となっているアメリカ。今年度大会含めて、3大会連続して表彰台にも手が届いていない事実。例年よりも欧州入りを早めて、サンドコースでの習熟度を高めてきましたが雨のサンドコースに飲み込まれてしまった印象。

 

AMAスーパークロス最優先、過密レーススケジュールのアメリカMX界。USメディアやSNS等を追っていると、ネイションズ参戦の優先順位含めた、参戦意義そのものに転換期を迎えてる印象。モトクロス界の「世界の中心地」としての優先性は変わらないアメリカですが今後「ネイションズ」でどのように結果を求めていくのか? 興味深く追っていきたいと思います。

 

ネイションズドキュメンタリー|アメリカ代表『2019 United by Power』Ep. 1
ネイションズドキュメンタリー|アメリカ代表『2019 United by Power』Ep. 2
ネイションズドキュメンタリー|アメリカ代表『2019 United by Power』Ep. 3
ネイションズドキュメンタリー|アメリカ代表『2019 United by Power』Ep. 4


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