【モトゴシップ】ライアン・ダンジー赤十字フラッグ無視の決定的瞬間ビデオ登場!


 

Copyright: © Simon Cudby KTM Media Library

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先日の2016AMAスーパークロスRd.11 デトロイトでのライアン・ダンジーへのペナルティ騒動。ペナルティの判断含め、多くの議論を呼んでいます。優勝者がペナルティにより順位降格というのはAMA史上初ではないか? とも言われています。

 

肝心のペナルティ対象となったダンジーの赤十字フラッグ無視の瞬間を収録したビデオがついに登場! あなたはどう判断しますか?

 

(再生するとダンジーの当該セクション通過手前からスタートします)

 

う〜ん… 赤十字フラッグは完全に振られています… ダンジーもジャンプ飛んでいます…

 

ダンジーの「イン側で見えなかった」という主張、嘘ではないと思いますし、確かに見えにくいでしょう。

 

しかし、映像見る限りオフィシャルの判断とルールブック上の規則では、ペナルティ対象となっても仕方ないと言わざるを得ない状況かと思われます。

 

ただ、ビデオを見返すと前後のライダーでもジャンプ飛んでいるライダーも確認できますし、転倒していたワイマーも立ち上がりコース脇にマシンとともに移動しています。この状況で赤十字フラッグが必要だったのか? トップ独走状態のダンジーだけをペナルティ対象扱いにしたAMAオフィシャルの判断には疑問は残ります。

 

赤十字フラッグ無視のペナルティは「2順位降格」と非常に重いものです。ライダー側にペナルティを与えるだけでなく、オフィシャル側でも赤十字フラッグ適用シーンの対応を考えるべきでしょう。

 

 

 


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