モトゴシップ|クーパー・ウェブ「スターレーシングヤマハ」移籍発表

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AMAスーパークロス2冠王者、クーパー・ウェブのヤマハファクトリー「スターレーシングヤマハ」への移籍が正式発表。

AMA初開催となるプレーオフ新シリーズ「AMAスーパーモトクロス」開幕直前に発表され、ウェブのホームレースとなる第1戦シャーロット大会で早速ヤマハのマシンでのデビューとなりました。

 

モトゴシップ|クーパー・ウェブ「契約解消」レッドブルKTM

今季AMAモトクロス序盤戦で、これまで成功を共にしてきたレッドブルKTMとの契約を突如解消するサプライズなニュースは上記記事リンク先の通り。

ウェブの古巣ヤマハへの移籍は、AMAスーパークロス期間中から根強く噂されていたものでした。しかし、今季シーズン中の移籍劇〜ヤマハデビューはサプライズ感ある新鮮な印象を与えました。

レッドブルKTM時代、フルモデルチェンジ果たしたマシンに乗り換えた2022年からウェブの苦戦は伝えられており、自身の燃え尽き症候群で引退を考えていたことを告白する等、2シーズンに渡り苦汁を飲んできました。

振り返ると2019年のヤマハからKTM移籍を決断した理由のひとつが当時のヤマハのマシンとの相性だったこともあり、今回の移籍劇の経緯も含め、輝かしい戦績の裏でマシンに翻弄されてきたウェブのレースキャリアとも言えるでしょう。

 

モトゴシップ|イーライ・トマック「2024年 現役続行」発表

モトゴシップ|ジャスティン・クーパー「450新契約」スターレーシングヤマハ

リリースによると、スターレーシングヤマハとの契約期間は「2年間」。非公式ながらオプションでの3年目の契約の選択肢が用意されているとのこと。

これで来季のスターレーシングヤマハの450クラスは3名体制が確定。イーライ・トマック、クーパー・ウェブ、ジャスティン・クーパーの3名となります。2021 AMAモトクロス 450MX王者のフェランディスは、契約更新に至らずにチームを離れることに…。

アマチュア時代からプロデビュー後の250クラス参戦時の3度のチャンピオン(SX2冠、MX1冠)は、全てスターレーシングヤマハ所属時のもの。古巣復帰となるウェブの活躍に大注目です!

Yamaha, Octopi Media


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