母国開催大注目|2017 モトクロス・オブ・ネイションズ「イギリス代表」ビデオ


 

国別対抗世界選手権「2017 モトクロス・オブ・ネイションズ」開催国にして強豪国イギリス代表をフィーチャーしたビデオがリリース。

 

AMAからディーン・ウィルソン、MXGPからマックス・アンスティとトミー・サールという誰もが認めるタレント揃いの強力布陣です。

 

エンジョイ!

 

 

素晴しいライディングに好編集ビデオ。クセになるレベル。

 

【2017 イギリス代表チーム】

  • MXGP(450)#19 マックス・アンスティ(ハスクバーナ)MXGP MXGPクラスランキング9位
  • MX2(250)#20 トミー・サール(カワサキ)MXGP MXGPクラスランキング28位(負傷で3戦のみ出場)
  • OPEN(450)#21 ディーン・ウィルソン(ハスクバーナ)AMAモトクロス450MXクラスランキング4位

 

 

MXGPクラス参戦のアンスティはルーキーながらシリーズ後半戦にトップ争いを繰り広げ表彰台も経験。好調を維持したままネイションズ母国開催を迎えます。もともと一発のスピードに定評あるライダー。

 

 

イギリスMXシーンの人気ライダーでMX2クラス担当サール。MXGPクラスステップアップ後は負傷が多く、満足いくシーズンを送れておらず、今季にいたってはたった3戦のみ。実戦経験不足にマシンを250ccへコンバートはイギリス代表の不安要素ではありますが、もともとは250ccを得意としていただけに活躍に期待でしょう。

 

 

OPENクラス担当ウィルソンは、AMAの人気ライダー。今季は450ステップアップ後に初のフル参戦を果たし、ハスクバーナファクトリーとの複数年契約も獲得。AMAモトクロス250MX元王者だけあってアウトドアでの実力は間違いありません。アメリカから一足早く渡英し、サールとともにイギリス国内でライディングを続けているので調整も順調の模様。

 

この三人の実力が順調に発揮できれば表彰台登壇か、それ以上となる1994年以来のネイションズ優勝も夢ではないでしょう。ネイションズでの母国開催のアドバンテージは特に大きいはずですので、期待しましょう!

 

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