2017 ネイションズコースお披露目|母国開催「イギリス代表」ウィルソン&サール登場


 

 

9月30日、10月1日にイギリスで開催される国別対抗世界選手権「2017 モトクロス・オブ・ネイションズ」。モトクロスのオリンピックとも称されるビッグイベント。

 

MXGPシリーズのイギリスGPも開催されてきた歴史あるマターリー・ベイスンのコースがネイションズ仕様にアップデート。その最新レイアウトのコースを試走する地元イギリス代表チームのディーン・ウィルソンとトミー・サール等のライディングと母国開催ネイションズにかけるサールの意気込みが語られるモンスタエナジー発のビデオをまとめました。

 

いずれも今週末のネイションズ開催前にチェックしておきたい内容となっていっます。エンジョイ!

 

 

ためいき出るほど美しい…

 

ベイスンの名の通り、すり鉢状の地形をうまく生かしたレイアウト。

 

 

コース幅の広いハイスピードセクション、ビッグジャンプ、逆バンク等、試走ビデオ見ただけで世界最高峰レースが行われるのに相応しいコースであることを誰もが納得することでしょう。

 

 

残念ながら我々日本人が理解するには程遠い… 母国開催ネイションズへのサールの想い。過去ネイションズ開催された際のお宝映像からもマターリー・ベイスンの素晴らしさがうかがえました。

 

 

【2017 イギリス代表チーム】

  • MXGP(450)マックス・アンスティ(ハスクバーナ)
  • MX2(250)トミー・サール(カワサキ)
  • OPEN(450)ディーン・ウィルソン(ハスクバーナ)

 

母国開催のイギリス代表チーム、充分に表彰台以上が狙える人選なのですが… 唯一、心配なのが今季長期負傷欠場が続いた上にマシンを250に乗り換えることになるサール。逆を言えば、サールの活躍次第で一気に表彰台圏内での争いも予想されます。

 

話をコースレイアウトに戻すとネイションズでは初となるBMX式のドロップダウンスタートにも注目したいところ。

 


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