モトゴシップ|MXGPアーヌー・トヌスがヤマハとの契約更新発表


 

 

 

今季、数年ぶりにAMAからFIMモトクロス世界選手権へと活躍の場を戻し、MXGPクラスルーキーとして活躍中のアーヌー・トヌスのヤマハとの2年契約更新が発表されました。

 

リリースを抄訳すると、ヤマハヨーロッパとの契約更新の内容は2018, 2019年の二年契約、所属するチームは今季所属している「ウィルボ・ヤマハ」残留というもの。

 

 

そのポテンシャルの高さ、スピードをかねてより高く評価されているトヌス。プロサーキット・カワサキからAMAチャレンジしていた数シーズンは故障や体調不良もあり、本来の実力を発揮できませんでしたが、今季MXGPでは表彰台登壇や予選レース勝利等の活躍が高く評価され新たな契約を複数年という形でゲット。ヤマハの期待の高さをうかがわせるものです。

 

リリース内のコメントによるとトヌスは、フルモデルチェンジを果たした2018年モデルのYZ450Fをテストし高評価。希望通りのヤマハとの契約更新と併せて今後の豊富を語っています。

 

MX2時代のライバル、ハーリングス(KTM)も認める才能の持ち主、トヌス。大柄な身体を活かしたスムースで美しいライディングに今後は更に注目です!

 

Yamaha Racing


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