MXGPベストバトル完全版|自国GP ポール・ジョナス@ 2017 ラトビアGP


 

 

2017 FIMモトクロス世界選手権 MXGPシリーズ 第7戦 ラトビアGP。自国開催で大いに注目を集めていた MX2クラスのポイントリーダー、ポール・ジョナス(KTM)をフィーチャーしたビデオがMXGP公式からリリース。

 

2014年の国別対抗戦「モトクロス・オブ・ネイションズ」会場で開催のラトビアGP。サンド質のコースではレースを重ねる毎にコンディションは荒れていき、GPトップライダー達を苦しめ転倒続出、波乱も…

 

総合優勝はルーキーのオルセン(ハスクバーナ)に譲っったもののレース2では優勝。今季絶好調、安定して上位フィニッシュを続けるジョナスはポイントリードを更に拡げる活躍でした。ドラマチックな好編集ビデオです、エンジョイ!

 

 

【MX2 総合結果】
1. Thomas Kjer Olsen (DEN), Husqvarna (1-2) – 昨年のヨーロッパ選手権250クラス王者、今季GP初フル参戦のオルセンが遂に初優勝。スピードだけでなく、ライブ中継で印象的だったレース2での追い上げ、勝負強さが総合優勝を引き寄せました。MXGPの未来を担う「プラド世代」が続々結果を出してきています。

2. Pauls Jonass (LAT), KTM (3-1) – 地元ラウンドでレース勝利も総合を逃す。レース1のらストラップでスィーバーにパスされたのが痛かった。

3. Calvin Vlaanderen (NED), KTM (5-4)

4. Jorge Prado (SPA), KTM (4-5) – 持ち味のスタートダッシュは光るものがあるもののミスも目立ちます。

5. Conrad Mewse (GBR), Husqvarna (9-3)

 

 

【MX2 ポイントランキング 7 of 19】
1. Pauls Jonass (LAT), KTM 287 points – 前戦終了時19点差から42点差にリードを拡げます。

2. Jeremy Seewer (SUI), Suzuki 245 – レース2転倒リタイアでノーポイント…

3. Thomas Kjer Olsen (DEN), Husqvarna 235 – ルーキーながらランキング3位浮上

4. Julien Lieber (BEL), KTM 223
5. Benoit Paturel (FRA), Yamaha 198

 

 

昨年までのハーリングスのように圧倒的にスピードを誇るライダーはいない分、これまでのところ安定感に勝るジョナスがレッドプレート(ポイントリード)をキープしてシリーズ中盤戦へ!

 

 

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