レースレポートビデオ:馬場大貴「Dikey – THE DIKE BABA STORY」Ep.1


 

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IA1 クラス参戦のルーキー、馬場大貴選手(TEAM 887 with ホンダドリーム川崎宮前)が新たな試みとなるビデオシリーズ「Dikey – THE DIKE BABA STORY」をスタート。2016 全日本モトクロス選手権 Rd.8 関東大会での様子を収録したエピソード1が公開されています。

 

日本では過去に例を見ないタイプの好ビデオ。予選日から決勝日のアクシデント…までが、日本語ラップのBGMと共にクールな映像がテンポよく編集されていて素直にカッコイイ。エンジョイ!

 

 

「モトクロス」や「レース」の魅力が凝縮されていて… 最高じゃないですか!

 

日本でも、この手の新しい感覚のビデオ、どんどん出てきて欲しい。馬場選手によると、フィルマーさんとのコラボレーション的な企画のようで、特にレースレポートという形だけにこだわらずに発信できればということです。現在の若い世代ならではの自己表現のひとつの形として、日本でもこのようなモトクロスビデオがリリースされるのは嬉しい限り。ニューモトとしては是非とも次回作以降にも期待したいです。

 

ビデオ最後の心配な負傷シーンですが脳震盪とのこと。馬場選手から、ニューモトにコメント頂きました。

 

「第8戦では転倒してしまいご心配をおかけしました。 最終戦SUGOでは自分の今出せるベストを出しきって走りますのでベスト出せるように応援宜しくお願いします! 後は、自分的にはシーリーが来るのでTLD本家とのTLD似合ってる対決、これも楽しみですよね(笑)。 今回このビデオを作ってもらいたいと思ったのは、このSNS時代にビデオ系はスポンサーアピールにも繋がるし、絶対イイと思ったのでずっと作りたいと思っていました。実現してハッピーだけど一回で終わらない様にしたいです。いい音楽も身近にあるし、いい動画メイカーとも出会えたので最強になりました!!」

 

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最終戦には参戦とのことで一安心!

 

若いモトクロスライダーが、変化を恐れずに今の時代にアジャストしながら自己表現していける形は素晴らしいと思います。スポンサーさんに対しても、露出していける場所が増えるのは業界全体としても歓迎すべきことでしょう。同じプライベーターでは池谷優太選手もレポートビデオをリリースし、ニューモトでも度々シェアさせてもらっています。

 

今後も国内発のビデオ作品やレポートビデオ、注目してきたいです!

 

 

 


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