ヤバすぎるスキル:能塚智寛(ホンダ)の超絶フープススキル!


 

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(2016年10月6日の記事を再編集)

 

2016 全日本モトクロス選手権 IA2 チャンピオン能塚智寛選手(Team HRC)のフープスライディングビデオ。場所は第8戦 関東大会 オフロードヴィレッジ(IA2 クラス 総合4位(1-5))、コース中央部のフープスです。

 

春の全日本モトクロス選手権開催時から変更のあったセクションのひとつで、コース幅の広いセクションに長めのフープスがレイアウト。コブはなだらかで難易度そのものは低い反面、スピードが出る分、バランスを崩したり、フロントを谷に落としてマシンを浮かしてしまい、タイムロスするライダーが多く見受けられました。

 

能塚選手は身長も高く、手足の長いライダーということもあり、最も安定してフープスをハイスピードで駆け抜けていたライダーでした。エンジョイ!

 

 

見ていてクセになるフープス快走の爽快感!!

 

進入時に一瞬、失速しかねますが、持ち前の手足の長さでそれをカバーし、重心や身体の安定感を武器に加速し続けていきます。

 

AMAスーパークロスでもそうですが、フープスで最優先すべきことは「安定感」。これがスピードにも直結する最も重要な要素にもなります。

 

フープスのコブが大きく難易度が高ければ、能塚選手のアドバンテージは更に高くなっていたことが容易に想像出来る「安定感」をレースを通じて発揮していました。素晴らしい!

 

 

 


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