【モトゴシップ】ケン・ロクスン、レッドブルストレートリズム途中棄権の真相!


© Red Bull Content Pool

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先日のレッドブルストレートリズム、オープンクラスでの決勝はスチュワート VS ロクスン。2レース目のロクスンの途中棄権によりスチュワート優勝という結果になったのですが、中継ビデオ等でロクスンの途中棄権について正式には触れられず…

 

モヤモヤしてたので、ロクスンのコメントやいくつかのレポートで調べてみると第2レース、ロクスンのマシンがセンターラインを越えてしまったというのが、途中棄権の理由でした。

 

確かにコース上の中央に白いセンターラインが引かれていて、そのラインを越えてしまうとペナルティもしくは失格となるようで、レース後のコメントでロクスンはセンターラインを越えたことを認めています。下記リンク先でもゴール後のスチュワートに説明しているのがGoProビデオ内で聞き取れます。

 

【GoProビデオ】スチュワート兄弟W優勝!2015 レッドブルストレートリズム

 

スタート直後の3個目のダブルジャンプでスクラブした際の着地時にマシンが通常よりも左端に、つまりセンターライン寄りとなり、ロクスンのスキルを持ってしてもセンターライン越えを回避出来なかったというのが真相でした。

 

通常のレースでは起こりえないハプニング。最後までスチュワートとロクスンの争いを見たかったファンには残念な結末でしたが、ストレートリズムというレースの特色上、必要なレギュレーションなのでしょう。

 

これでスッキリ! ロクスンには今週末のモンスターエナジーカップも控えているので、そちらでの活躍にまた期待しましょう!

 

 


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