【ハイライトビデオ公開!】勝谷武史初優勝!オーストラリア選手権 第7戦 シェパートン MX2


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2014年全日本モトクロス選手権MX2チャンピオン、勝谷武史( Sony Action Cam Kawasaki Racing Team)の参戦するオーストラリア選手権「MX Nationals」の第7戦シェパートン、MX2クラスのハイライトビデオです。

 

勝谷武史のオーストラリア選手権初優勝、そして中継でも笑いを誘ったフィニッシュの「グーン」も見逃せません。エンジョイ!

Round 7 MX2 Higlights

Posted by MX Nationals on 2015年7月22日

 

朝のプラクティスでは6番手のタイムでまずまずの調子で迎えたモト1、課題のスタートに再び出遅れ15番手前後からのレースに。序盤からハイペースな積極的な仕掛けとライン取りでレース中盤までには上位集団に追い付きそのままの勢いでタイトルを争うライバル達を一気にパス。トップに浮上し、独走。オーストラリア選手権での初優勝を果たしました!

 

レース後の勝谷武史と話しをすると「特に緊張しなかったんだよね」と。レース展開に関しては「ペースが良いライダーもいたけど、追い上げ中も冷静だったし、タイム差とかは確認出来てた。ラスト三周位で勝ちを意識したかな?結果として勝てたし、素直に嬉しい!」とのこと。

 

昨年の全日本での経験は活かされてる?の問には「活かされてるんだろうけど… コースが全然違うし、スピードも違うから、全日本の感覚でいたらこっちではレースにならないし…」と、あくまで、オーストラリア選手権に照準を合わせ集中力を切らさずに戦っている様子でした。

 

モト2では、これまでのレースキャリアでもなかなか経験したことのない、コースのいたる所に出来たコーナーのワダチに苦しめられ、ラインも定まらずペースが掴めずに苦戦したそうです。モト2の結果により、初総合優勝は逃すことになるのですが「まずは、勝てたことが大きい!総合は次戦以降の目標に。最優先はタイトル獲得なので、残り三戦も集中して頑張ります!」とのことでした。

 

Moto 1 results:
1. 勝谷 武史
2. Caleb Ward
3. Nathan Crawford
4. Jay Wilson
5. Dylan Wills

 

Moto 2 results:
1. Luke Clout
2. Jay Wilson
3. Caleb Ward
4. Nathan Crawford
5. 勝谷 武史

 

MX2 総合結果:
1. Caleb Ward
2. 勝谷 武史
3. Jay Wilson
4. Luke Clout
5. Nathan Crawford

 

MX2 シリーズランキング(7/10):
1. Jay Wilson 403
2. Luke Clout 397
3.  勝谷 武史 384
4. Jed Beaton 349
5. Wade Hunter 329

 

ポイントランキングでは、平田選手のニュージーランド合宿時のルームメイト、ウィルソンまで19点差。ビハインドを削ることには成功しましたが、依然19点差の三位。後方が離れていることもあり、上位三名のタイトル争いは間違いないでしょう。残り三戦、初優勝で勢いに乗る勝谷武史の巻き返しに期待です!


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