SX公式ダイジェストビデオ|2020 AMAスーパークロスシリーズ総集編

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【2020年7月3日の記事を再編集】

新型コロナウィルス感染拡大を受け、過去に例を見ない波乱のシリーズとなった、2020 AMAスーパークロスシリーズ総集編ダイジェストビデオをシェア。王者クーパー・ウェブ(KTM)の体調不良や大クラッシュからの快進撃、遂に完全復活果たしたケン・ロクスン(ホンダ)の活躍、悲願の初SXタイトル獲得果たしたイーライ・トマック(カワサキ)圧巻のスピード&勝ちっぷりを中心としたシリーズのレースアクションを「20分弱」という好編集、納得のボリュームでお届け。

 

 

シリーズ折返しのデイトナSX以降、85日間のシリーズ中断…。過去に例を見ない、コロナ禍での同一会場「3週間で7連戦」というソルトレイクシティSX連戦でのシリーズ終盤戦にふさわしい緊張感あふれる激烈バトルの数々までお見逃しなく。エンジョイ!

 

 

【2020 450SX ポイントランキング】
1. Eli Tomac (KAW), 384 points –(7勝)悲願の初SXタイトル獲得!
2. Cooper Webb (KTM), 359 –(4勝)シリーズ終盤の快進撃でラインキング2位。タラレバですが体調不良やコース外へ投げ出された大きな転倒とダメージがなければ…。
3. Ken Roczen (HON), 354 –(4勝)今シーズンもタイトル獲得ならず…。体調を万全にし、来季へ期待。
4. Jason Anderson (HUS), 287 – ランキング4位争い再逆転!
5. Justin Barcia (YAM), 272 –(1勝)
6. Zach Osborne (HUS), 252 –(1勝)
7. Malcolm Stewart (HON), 252
8. Dean Wilson (HUS), 239
9. Justin Brayton (HON), 227
10. Justin Hill (HON), 213

16. Chad Reed (KTM), 113

 

 

2020 AMAスーパークロスシリーズ終了直後、コロナ禍での今後のレースプランはAMAモトクロスシリーズ、来季2021年に向けて見通しを立てることが困難な状況がアメリカのみならず、世界のレースシーンで続いています。

 

とはいえ、レースシーンは必ず再開されるし、レースファンにとって明るい未来は近い将来に必ず訪れるはず。新シーズン到来への予習の意味とおさらいの意味でも、是非ともチェックし直しましょう。今改めてだからこそ見えてくる楽しみ方…。リピート視聴必至の好ビデオ!

 

 

Octopi Media


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