【アカン!エンジン掛からへん…】セル付きマシンを襲った悲劇の一部始終はコレだ!

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若きMXGPポイントリーダー、そして、セル付きマシンを襲った悲劇… ライブ中継見ていてこのまま、セル?マシントラブル?で、リタイアになったらタイトル争いが大変なことになると、30秒以上、R・フェーブルの苦悩の姿を見続けていて思いました。MXGP参戦のヤマハのファクトリーマシンは、セル付きです!

 

 

見事、再スタートには成功! するのですが、フェーバの再スタートまでの30〜40秒は、きっとこの世の終わりか、永遠のように感じられた時間だったでしょう。

 

昨年のネイションズ時も感じましたが、この会場のスタート直後の1コーナーレイアウト「変えませんか?」

  • 短いスタートストレート – 混戦のまま進入
  • 右コーナー – リアブレーキ使用不可
  • 180度コーナー – 要急ブレーキング

接触を誘発する、マルチクラッシュが起こる「三大要素」が揃っています!

 

ライブ中継見てても全レースのスタート時にハラハラドキドキものでした… 心臓に良くない… KTMや、先日の神戸で成田選手のライディングでお披露目となったホンダのニューマシンのように時代はセル付きのレーサーの時代になっていくのでしょうが、こういうの見てしまうと一応、キックペダルもそのまま付いていて欲しいかも。

 

 


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