【ホールショットデバイスのススメ】Race Day LIVE 2015 – Holeshot Device with Adam Enticknap Part 1


AMAレジェンド、ジム・ホーリーが解説するホールショットデバイスのススメ。プライベーターのA・エンティクナップがレースマシンと共に登場。

今やレース界の必須アイテムの一つとして認知されているホールショットデバイス。路面コンディション違いにより、フロントサスペンションの沈み込み、10cm〜12cm(硬質路面〜軟質路面)の間で設置されるのが大半とのこと。

スーパークロス仕様のカッチカチのフロントサスペンションを沈み込ませるのは大柄なアンティクナップであっても困難で二人がかりでセットすることに。

通常はスタート後にフロントサスペンションが沈み込んだ際にデバイスは解除されるのですが、最近ではデバイスがスタート後もなかなか解除されないトラブルも多く起きています。理由としてはスーパークロス仕様のサスペンションとのフォークガードの相性等あるようですが…

3速スタートとホールショットデバイスで、ホールショットを目指しましょうー(笑)

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