ダートシャークビデオ|クリスチャン・クレイグ「250SXチャンピオン」獲得記念ビデオ

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ダートシャーク最新ビデオは、2022 AMAスーパークロス 最終戦(第17戦)ソルトレイクシティにて、250SXウエストシリーズ新王者に輝いたクリスチャン・クレイグに密着した特別編。

レース前のパドックでクレイグ自身や奥様含むチーム関係者以外にも、ライバルやトップライダー達にまでコメントを集めて緊張感高まる一戦を時系列でフォローしていく内容となっています。

 

 

今作でもダートシャークならではのパドックやスタジアム内でのトップライダー達&関係者インタビュー時のグイグイ迫る距離感は期待を裏切りません。

スタジアムだけでなくパドックも含めて、レースビデオだけでは伝わりきらない会場やレース前後の雰囲気満載。

エンジョイ!

 

 

30歳という年齢で、250SXクラスに参戦するクレイグを揶揄する声もあるのも事実。しかし、クレイグには数字だけでは表しきれないストーリーが多くあるライダー。SX優勝経験あるマイク・クレイグを父に持ち、トップアマチュアとして輝かしい戦績を残し、プロデビューするも度重なる負傷もあり一時は現役引退し、建築業に就きます。ビデオ内でも触れられていたレースどころか歩くことも困難だろうと診断された背骨骨折も大きな負傷のひとつ。

 

 

第一子誕生後、「子供に夢を諦めない姿を見せたい」という理由で現役復帰。義父がガイコホンダのオーナーの一人ということで恵まれた環境での現役復帰ではありましたが、その後も負傷を幾度も乗り越えての活躍と実績はクレイグ自身の努力と成長の証であるのは間違いない事実。運や恵まれた環境だけで、世界最高峰シリーズでチャンピオン獲得は現実的ではありません。困難を乗り越えて、家族のサポートと共に遂に夢を実現したクレイグの歓喜の姿にもらい泣き。

 

 

今季開幕前から来季は450クラスにステップアップすることを公言していたクレイグ。水面下で来季の450チームとの契約に向けての合意があるのでは? とのモトゴシップがありましたが。現時点ではロックスターエナジーハスクバーナ入りが濃厚と見られています。ビデオ内でも多くのライダーがコメントしていたように、得意のフープススピードを強みに450クラスでも活躍が期待されます。

 

250SX決勝ハイライトビデオ|2022 AMAスーパークロス 最終戦(第17戦)ソルトレイクシティ

Octopi Media


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