リザルト速報|2020 AMAスーパークロス 第16戦 ソルトレイクシティ6SX

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2020 AMAスーパークロス 第16戦 ソルトレイクシティ6SX(全17戦)。世界のレースシーンが最も注目する最高峰モトクロスシリーズ、AMAスーパークロス。プレミアクラスとなる450SXクラス、東西に別れて争われる250SXクラスのイーストシリーズ第8戦(全9戦)リザルト&ポイントランキングをシェア。

 

残り2戦となったシリーズ、450SXクラスはポイントリーダーのイーライ・トマックにタイトル確定の可能性も。3点差で僅差のタイトル争いの250SXイーストのリザルトにも注目。下田丈選手のリザルトは?

 

【450SX リザルト】
1. Cooper Webb (KTM), 29 laps – 序盤から僅差の首位バトル繰り広げ、終盤にトレーニングパートナーでもあるオズボーンをパスし首位浮上。そのまま逃げ切り今季4勝目。トマックを抑え込む終盤の力走はウェブの勝負強さと意地が伝わる激走。

2. Eli Tomac (KAW), +02.214 – スタート直後最後尾からの追い上げ劇。ウェブを逆転すれば最終戦前に自力タイトル確定というレース展開となりましたが、わずかに届かず…。レース後にイライラを見せるようなシーンもありましたが、パッシングポイントの少ないコースで大きなミスなく2位まで慎重に浮上してくる姿はこれまでのメンタル面がもろいトマックとは別人のような戦いぶり。

3. Zach Osborne (HUS), +05.291 – 450SX初優勝も視野に入ってきた終盤、またしてもウェブにパスされ後退。ソルトレイクシティSX連戦での好調光ります。今季3度目の表彰台。

4. Ken Roczen (HON), +05.888 – スタートまずまずの位置から連勝の可能性もうかがわせましたが、リズムセクションで消極的な様子もあり、トマックにパスされた後は失速。

5. Jason Anderson (HUS), +07.744 – プラクティスでトップタイム、ヒートレース勝利で久々に勢いに乗ったライディングでレースを盛り上げましたが、ロクスン同様に終盤に失速。

6. Justin Brayton (HON), +21.078
7. Malcolm Stewart (HON), +22.491
8. Martin Davalos (KTM), +24.906
9. Justin Barcia (YAM), +26.242
10. Blake Baggett (KTM), +27.859
11. Benny Bloss (KTM), +30.567
12. Justin Hill (HON), +46.968
13. Dean Wilson (HUS), +1 lap
14. Aaron Plessinger (YAM), +1 lap

15. Chad Reed (HON), +1 lap – LCQからのメインレース進出。引退撤回し、来季スポット参戦の可能性示唆するコメントもありました!

16. Broc Tickle (SUZ), +1 lap
17. Vince Friese (HON), +1 lap
18. Kyle Cunningham (SUZ), +1 lap
19. Kyle Chisholm (YAM), +1 lap
20. Fredrik Noren (SUZ), +1 lap
21. Tyler Bowers (KAW), +2 laps
22. Alex Ray (KAW), +2 laps

 

【450SX ポイントランキング 16 of 17】
1. Eli Tomac (KAW), 366 points –(7勝)22点差のリードをキープし最終戦へ。計算上、19位フィニッシュで初SXタイトル獲得です!
2. Cooper Webb (KTM), 344 –(4勝)自力逆転タイトルの可能性は限りなくゼロ…。しかし、ロクスンとのランキング2位争い「6点差」。最終戦はウェブから目が離せません。
3. Ken Roczen (HON), 338 –(4勝)トマックから26点差でタイトル獲得可能性完全消滅…。
4. Justin Barcia (YAM), 269 -(1勝)ランキング4位争い、アンダーソンが再び5点差に迫ってきました。
5. Jason Anderson (HUS), 264
6. Malcolm Stewart (HON), 233
7. Zach Osborne (HUS), 226
8. Dean Wilson (HUS), 218
9. Justin Brayton (HON), 216
10. Justin Hill (HON), 199

16. Chad Reed (KTM), 100

 

 

【250SX リザルト】
1. Chase Sexton (HON), 22 laps – マケラスとのバトルを制し、勝ちある1勝。スピード、勝利への意欲がライバルを上回る快走。

2. Shane McElrath (YAM), +03.427 – 序盤リードも完敗…。痛い連敗。

3. Colt Nichols (YAM), +15.594 – スタート出遅れてチームメイト、マケラスのタイトル争い援護出来ず。

4. Pierce Brown (KTM), +20.071 – 下田と同期ルーキーが地元で4位。レース中盤まで3位走行が光りました!

5. 下田丈 (HON), +21.560 – キャリアベストタイ順位。オープニングラップ7位から確実にポジションアップ。逆転ランキング3位が現実味帯びてきました!

6. Kyle Peters (HON), +1 lap
7. Enzo Lopes (YAM), +1 lap
8. Chris Blose (HON), +1 lap
9. Lorenzo Locurcio (KAW), +1 lap
10. Chase Marquier (HON), +1 lap
11. Curren Thurman (KTM), +1 lap
12. Justin Starling (HUS), +1 lap
13. Kevin Moranz (KTM), +1 lap
14. Jalek Swoll (HUS), +1 lap
15. Darian Sanayei (KAW), +1 lap
16. Joshua Osby (YAM), +2 laps
17. Hunter Sayles (KTM), +2 laps
18. Luke Neese (HON), +2 laps
19. Justin Rodbell (KAW), +2 laps
20. John Short (HON), +5 laps
21. Coty Schock (HON), +9 laps
22. Jerry Robin (HUS), +12 laps

 

【250SXイースト ポイントランキング 8 of 9】
1. Chase Sexton (HON), 192 points (4勝)6点差にリードを広げて最終戦の東西シリーズ混走「ショーダウン」決戦へ!
2. Shane McElrath (YAM), 186(3勝)東西シリーズ混走「ショーダウン」の展開次第ではまだまだ逆転タイトルの可能性あります。
3. Garrett Marchbanks (KAW), 119 – シリーズ離脱(1勝)

4. 下田丈 (HON), 107 –逆転ランキング3位へ「12点差」。最終戦、10位以上が条件となります!

5. Jeremy Martin (HON), 105 – シリーズ離脱
6. Jalek Swoll (YAM), 100
7. Enzo Lopes (YAM), 97
8. Pierce Brown (KTM), 92
9. Kyle Peters (HON), 86
10. Rj Hampshire (HUS), 80 – シリーズ離脱

 

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