全日本モトクロス事件簿|国内最高峰IA1クラス「マルチクラッシュ」@2018 第2戦 オフロードヴィレッジ

sr141230banner

 

2018 全日本モトクロス選手権 第2戦 関東大会 オフロードヴィレッジ、国内最高峰クラス「IA1」ヒート2スタート直後のマルチクラッシュ一部始終ビデオをシェア。

 

偶然にも同週末にAMAスーパークロスでの「アグレッシブ」なパッシングが大きく話題にもなったタイミングで、全日本モトクロス選手権でも熾烈なバトルが繰り広げられていたのでした…

 

 

#793 池谷優太選手(KTM)と#14 長門健一選手(ホンダ)によるスタート直後の熾烈なポジション争いの結末は…

 

SetagayaRacing.netさん(@thenewsmoto)がシェアした投稿

 

「ガッデ〜ム」

 

直前ジャンプ着地後から池谷選手が長門選手、大塚豪太選手(ホンダ)を一気にパスし首位浮上。直後にラインを切り替えした長門選手の瞬時の反応も素晴らしかったのですが… 残念ながら池谷選手と接触転倒、直後のディフェンディングチャンピオン山本鯨選手(ホンダ)も転倒…

 

 

タイトなコースレイアウトが特徴のオフロードヴィレッジ。スタート直後のポジション争いはいつにも増して重要となるコース。混戦の中でもアグレッシブなライン取りやポジション争いとなることは充分に理解できますし、そこがレース組立ての中でも重要な戦略のひとつでもある大会。

 

 

長年、成田選手をはじめとしたベテランライダー達が上位を独占するような状態が続いている国内最高峰IA1クラスなのですが、昨年から上位陣に続く形で6番手〜10番手辺りの中堅ライダー達のバトルや活躍が目につくようになってきているのです!

 

今回のような結果的に両者転倒を招くアグレッシブすぎる?接触はレースファンとして非常に残念ではありますが、池谷選手や長門選手等のこれからの「IA1」を盛り上げてくれるライダー達の果敢なライディングやバトルは今季全日本モトクロス選手権の新たな見どころでしょう!

 

モトアンケート|ラストラップ「トマック VS. ムスキャン」驚愕激烈パッシング
AMAスーパークロス事件簿|250SX予選レース「あるある」パッシングからの「2段オチ」
正式リザルト&関連リンクまとめ|2018 全日本モトクロス選手権 第2戦 関東大会 オフロードヴィレッジ


You may also like...