モトゴシップ|ジェイソン・アンダーソン「複数年契約更新」ハスクバーナ

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2018 AMAスーパークロス 第4戦 終了時点でポイントリーダーを務めるハスクバーナファクトリーのジェイソン・アンダーソン。

 

2015年からAMAで活動再開の新生ハスクバーナファクトリーライダーとして450レースキャリアをスタート。現在、2015年〜2018年までの複数年契約中のアンダーソン。2018年の1月という異例のタイミングで新たにハスクバーナファクトリーと複数年契約更新を発表。

 

その内容とは…

 

 

「4年契約更新!」計算上、2015年のハスクバーナとの契約から8年間ということに!

 

東京オリンピックも終了し、一気に2020年代に突入の2022年までという契約にはあらためて驚き…

 

24歳のアンダーソン。現在ポイントリーダーの実力とオフロードバイク最大市場アメリカでの新生ハスクバーナエースライダーとして活躍してきている実績もあるので、今後の更なる活躍の期待はもちろんのこと、ハスクバーナというブランディングやプロモーションという観点からもアンダーソンとの長期契約はハスクバーナにとって重要との判断もあるでしょう。

 

リリースでは、ハスクバーナとアンダーソンの両者からこれまでの友好的な信頼関係に触れられており、現在ファクトリーチーム運営監督とはアンダーソンが2011年のロックスタースズキでのプロデビュー時からの契約継続という間柄。

 

 

精神的に不安定だった250時代のアンダーソンを休養させるリスクを取りながらもアンダーソンを育て上げてきたチーム監督の手腕や契約ライダーとの信頼関係は熱心なAMAファンであれば多くの人が知るところ。

 

「4年契約更新」という大型契約締結で生まれる精神的な余裕も今季の活躍をさらに後押ししていくかもしれません。アンダーソンの活躍に注目していきましょう!

 

Simon Cudby


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