移籍初レースにカメラが密着!ジェレミー・マーティン(ガイコホンダ)@2016MXGP USA GP

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2016  AMAモトクロスシリーズ終了直後にこれまで所属していたスターレーシングヤマハから、ガイコホンダへの移籍を発表した、2014、2015年AMAモトクロス250MXクラスチャンピオンのジェレミー・マーティン。

 

移籍正式発表からたったの約1週間で初レースに選んだのは、2016 FIMモトクロス世界選手権 MXGPシリーズ 最終戦 Rd.18 USA GP(グレンヘレン)の大舞台。

 

ガイコホンダ初レースとなったUSA GPでのマーティンにカメラが密着。貴重なパドックでの様子や表彰台裏までをフォロー。エンジョイ!

 

 

移籍直後、肋骨骨折からの復帰戦にも関わらず、総合2位(2-2)の表彰台フィニッシュ。総合優勝のジェフリー・ハーリングス(KTM)からは、7〜10秒遅れてのゴールタイム。ベストラップでは、0.1〜0.3秒ほどの遅れ。「ハーリングスにもう少し付いていきたかった」とのコメントも聞かれましたが、ガイコホンダ初レースとしては上出来とのこと。

 

モトゴシップ的に興味深い情報も。予選日から大幅なセッティング変更したマシンを決勝日の朝のプラクティスでテストするはずが、まさかのプラクティス開始時刻勘違い事件!大遅刻で会場到着。ぶっつけ本番でレース1に挑んだとのこと…(笑)

 

3年連続AMAモトクロス250MXクラスタイトル獲得がかかった今シーズンでしたが、体調不良、マシントラブル、骨折、スターレーシングとの確執等、運に見放されたシーズンに。

 

移籍を機会に、マシンだけでなくスポンサーも全て変更となり心機一転。2017年のジェレミー・マーティンに期待です。スケジュール確認忘れずに(笑)

 

 

 


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