レースビデオ&リザルト|2017 FIMモトクロス世界選手権 MXGP 第11戦 ロンバルディア(イタリア)GP


 

 

2017 FIMモトクロス世界選手権 MXGPシリーズ 第11戦 ロンバルディア(イタリア)GPのレースハイライトビデオ&リザルトをシェア。

 

会場は例年シーズンオフにMXGPシリーズ前哨戦インターナショナルレースも開催されるオットビアーノ。新たに改修された新コースレイアウトとサンドコースでのレースアクションに期待が高まります。気温の高さに苦しめられたライダーも。

 

自国GPとなるMXGPクラスのポイントリーダー、カイローリ(KTM)、サンドコースを得意とするハーリングス(KTM)、負傷欠場から復帰のディフェンディングチャンピオン、ガイザー(ホンダ)の活躍は? エンジョイ!

 

 

【MXGP 総合結果】
1. Tony Cairoli (ITA), KTM (1-1) – 地元イタリアでサンド世界最速の異名を持つハーリングス相手に100%出し切っての勝利に大満足とのコメント。両レースで繰り広げられたハーリングスとのバトルも自分のレースとタイトル獲得を優先し、リスクを取らないライディングだったとのこと。

2. Jeffrey Herlings (NED), KTM (2-2) – 得意のサンドコースで体調不良… 両レースで中盤以降失速は体調不良が原因。レース2では脱水症状も加わり記憶がないとのコメント。脱水症状で表彰台キャンセル。

3. Max Anstie (GBR), Husqvarna (5-3) – MXGPクラスルーキー初表彰台! 一発のスピードと波に乗った時の好調さには定評あるライダー、シリーズ後半戦に期待です。

4. Max Nagl (GER), Husqvarna (7-4)

5. Romain Febvre (FRA), Yamaha (4-6) – 追い上げのレースとなった2015年王者、負傷も癒えスピードも戻りつつ好調の模様。

 

 

【MXGP ポイントランキング 11 of 19】
1. Tony Cairoli, 431 points – ポイントリードを一気に67点差まで拡大!
2. Gautier Paulin, 364
3. Clement Desalle, 361
4. Jeffrey Herlings, 291
5. Tim Gajser, 282

 

 

【MX2 総合結果】
1. Jeremy Seewer (SUI), Suzuki (1-2) – 気温の高さやミスによる転倒ありながら今季3勝目。ミスが目につく今シーズンですがここから巻き返しなるか?

2. Pauls Jonass (LAT), KTM (6-1) – コースに対応しきれず乗り切れなかった一戦とのこと。レース2ではマシンセッティング変更が功を奏し勝利へ。

3. Thomas Covington (USA), Husqvarna (4-3) – アメリカ人ライダー、予選から好調で表彰台へ。

4. Benoit Paturel (FRA), Yamaha (2-7)
5. Bas Vaessen (NED), Suzukl (7-4)

 

 

【MX2 ポイントランキング 11 of 19】
1. Pauls Jonas, 454 points – 38点差リードをキープ
2. Jeremy Seewer, 416
3. Thomas Kjer Olsen, 343
4. Julien Lieber, 339
5. Benoit Paturel, 330

 

 

予選レースビデオ|2017 FIMモトクロス世界選手権 MXGP 第11戦 ロンバルディア(イタリア)GP

Ray Archer

 


You may also like...