レッドブル発ドキュメンタリー|「Moto Spy」シーズン3 Ep.4

sr141230banner

 

AMAスーパークロス・AMAモトクロス関連の好ドキュメントシリーズをリリースし続けるレッドブルから「Moto Spy」シーズン3がスタート。新シリーズのエピソード4でフィーチャーされるのは再び、クーパー・ウェブ(KTM)とマービン・ムスキャン(KTM)のチームメイト同士によるタイトル争いに加え、復活優勝にかけるケン・ロクスン(ホンダ)という納得の人選!

 

 

「タイトル争いは、デイトナSXからが本当の勝負」とは、カーマイケルやビロポートという偉大なSX王者達が発言してきた言葉。過去24シーズンで、デイトナ終了時のポイントリーダーがタイトルを逃したのは「1度」のみという強烈な事実を述べるナレーションからスタートする今エピソード。期待が高まります。エンジョイ!

 

 

デイトナ勝利はイーライ・トマック(カワサキ)で、デイトナでの勝利数は3度目となりました。ムスキャンの猛追を退けたウェブが2位でポイントリードをキープ。3位にはミスが多かったものの本来のスピードを取り戻してきたムスキャン。

 

ロクスンはスタート直後の転倒もあり、8位。カメラはロクスンの苦悩にも迫ります。

 

 

 

過去24シーズンで、デイトナ終了時のポイントリーダーがタイトルを逃したのは「1度」のみというデータ以外に同様のデータとして第10戦終了時のポイントリーダーがタイトルを逃したのは過去30年で「2度」のみ。

 

2009年のチャド・リード(タイトルはジェームズ・スチュワート)、1990年のジェフ・マティアセビッチ(タイトルはジェフ・スタントン)の2名。

 

 

上記データを逆説的に見るとに、過去30年で第10戦終了時のポイントリーダーのタイトル獲得率は「93.3%」という驚きの数字が浮かび上がります。

 

そのまま、「覚醒」ウェブのタイトル獲得可能性「93.3%」と置き換えてしまうのは少々気が早いでしょうか?

 

 

ムスキャンが調子を取り戻し、今季初優勝インディアナポリスSXで果たしたところで今エピソードは終了。ロクスンが脱落したタイトル争いは、レッドブルKTMチームメイト同士のによる一騎打ちの様相に!

 

次回エピソードが待ちきれません。

 

Garth Milan/Red Bull Content Pool


You may also like...