2ストロークビデオ|総集編 2017 レッドブル・ストレートリズム「Two-Stroke Shootout」

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2017 レッドブル・ストレートリズムで最高峰オープンクラスよりも話題を集めたと言ってもいいほどの話題となった2ストローク限定クラス「Two-Stroke Shootout」。

 

謎の?覆面ライダー、ロニー・マックを筆頭にチャド・リード、ライアン・ビロポート、マイク・ブラウンという3名のAMAチャンピオン経験者も名を連ねるエントリーリストはエントリーリスト発表時から、レースファンをワクワクさせるのに充分すぎるインパクトでした。

 

その「Two-Stroke Shootout」のプラクティスから決勝トーナメントのレースビデオ、注目ライダーのコメント等をハイライトビデオとしてまとめた2ストロークマニアにはたまらない作品がリリース。もちろんBGMはなし、大音量で満喫していただきたい。エンジョイ!

 

 

納得の2ストサウンド、迫力のレースアクションに大満足! 舞台裏映像も含まれており「Two-Stroke Shootout」クラスのドキュメンタリー的作品としても見応え充分。

 

プラクティスでのチャド・リードの足首骨折のハプニングもありましたが、ビデオから伝わるように大盛況!

 

 

【Two-Stroke Shootout Results】
1. Gared Steinke(KTM)
2. Ronnie Mac(Honda)
3. Ryan Sipes(Husqvarna)

 

ダークホース的に注目されていた、2ストローク125ccでAMAモトクロス決勝進出の現役ライダー、ギャレド・スタインクがロニー・マックを破り優勝。初代2ストローククラス王者となりました。

 

 

1998年(!)モデルのCR250で参戦するロニー・マックの快走&決勝進出には改めて驚かされました。グーン「下手乗りキャラ」というくくりだと他にも面白い?ライダーいるのですが、ロニー・マックの魅力はこれまでの映像作品でも観られたように「速くて、上手い」という点。

 

おバカな下手乗りだけでなく、しっかりとした速く走れるスキルがあるからこそ「ロニー・マック」という下手ノリネタが成立するのです。コメントも全てご紹介したいくらい最高に面白いのですが、差別主義的な表現から下ネタまで過激すぎるブラックジョークのオンパレードなので、またの機会があれば… ということにさせていただきます(笑)

 

リードやビロポートとの直接対決は見られませんでしたが、ライアン・サイプス(250SX優勝経験者、現GNCCライダーでISDE個人総合覇者)を下した準決勝での勝利はこの大会のハイライトのひとつだったはず。

 

 

ハイライトビデオ&リザルト|2017 レッドブル・ストレートリズム
2ストロークビデオ|2017 レッドブル・ストレートリズム「Two-Stroke Shootout」
ライアン・ビロポート参戦|「2017 レッドブル・ストレートリズム」2ストローククラス
ストレートリズム目玉企画|ロニー・マック新ビデオ作品『Mac To The Future 69』
2ストロークビデオ|チャド・リード「レッドブル・ストレートリズム」正式参戦表明

Garth Milan, Chris Tedesco/Red Bull Content Pool

 


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