【今度は白!】ジョシュ・ハンセン発の新たなトレンドとなるか?


先日の「2015 レッドブルストレートリズム」参戦、J・ハンセンのマシン。白い外装パーツにシートを大胆にフィーチャーしてきました!

コンペティティブなレース界とFMXやフリーライドシーンでもその卓越したライディングスキルと唯一無二な存在感でトレンドリーダーとしても常にシーンをリードしてきたハンセンの新しいアプローチ、これは気になります!

 

それにしても上記、フープス通過時と思われるハンセンのライディングフォームの完璧なこと! AMAスーパークロスチャンピオンの父親を持つDNAに話題が必ず出ますが、やはりこのようなベーシックな基本形があった上での、ライディングスキなのですね。美しい!

過去、リアフェンダーのみ白というのが多くのメーカーでトレンド的に採用されてきましたが、賛否両論。しかし、ここまで大胆にフィーチャーしてくるとなると話は別。フレームの黒塗装もより効果的に見えてきます。

 

ミラーレンズに全身赤ウェア等、ハンセンだと何でも不思議とカッコ良く見えてきましたが、今回もその法則が…

 

「lvn100」というのは、ハンセンの個人プロジェクト?のようなものらしく、アクセスするとハンセンのオフィシャルサイトに誘導されました。まだまだスポンサーとの交渉は継続中らしいので、もしかしたら今後新たなスポンサーロゴに変更あるかもしれません。

 

フルモデルチェンジで話題の2016 KX450F。購入予定はありませんが(笑)持ってたら白外装に白シート、真似したい!

 


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