レースビデオ&リザルト|2018 FIMモトクロス世界選手権 MXGP 第15戦 ベルギーGP

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2018 FIMモトクロス世界選手権 MXGP 第15戦 ベルギーGPのMXGPクラス、MX2クラス決勝レースハイライトビデオ&リザルトをシェア。終盤戦突入の全20戦で争われるMXGPシリーズ、各クラスのポイントランキング争いにもこれまで以上に注目です。

 

 

ベルギーGPの舞台は、世界最高峰サンドコースとして名高いロンメル。ディープサンドの難易度高いコースが今年も見応えある激しいレースアクションを演出。エンジョイ!

 

 


 

 

【MXGP 総合結果】
1  Jeffrey Herlings 1 – 1 KTM
2  Antonio Cairoli 2 – 2 KTM
3  Max Anstie 4 – 4 Husqvarna
4  Romain Febvre 3 – 5 Yamaha
5  Glenn Coldenhoff 6 – 3 KTM
6  Jeremy Seewer 5 – 6 Yamaha
7  Tim Gajser 7 – 7 Honda
8  Jeremy Van Horebeek 8 – 9 Yamaha
9  Clement Desalle 10 – 8 Kawasaki
10  Shaun Simpson 11 – 11 Yamaha

 

 

【MXGP ポイントランキング 15 of 20】
1  Jeffrey Herlings 683
2  Antonio Cairoli 647
3  Clement Desalle 503
4  Tim Gajser 478
5  Romain Febvre 468
6  Gautier Paulin 435
7  Glenn Coldenhoff 388
8  Jeremy Seewer 350
9  Jeremy Van Horebeek 337
10  Max Anstie 267

 

サンド世界最速の称号を持つ「砂神様」ハーリングスが予想通りの完全優勝! V9王者カイローリ相手に約40秒のリードを築き上げならもラストラップに転倒というらしくない場面もありながらも、余裕の勝利はお見事。モト1は13位、モト2では9位まで周遅れにする圧倒的なスピード差を披露も暑さもありセーブしながらのライディングとのコメントも。カイローリを始めとするライバルたちに最大3〜5秒差のラップタイムはまさに「砂神様」。総合2位は再びカイローリ。インドネシアGPで負傷した手の親指の影響もあったこととサンドコースでのハーリングス相手に総合2位は満足とのコメントもポイント差(36点)が… 総合3位は転倒ありながらも今季2度目の表彰台登壇のアンスティ。MX2時代に同会場で優勝経験有り。表彰台にはサンドコースでの実績ある顔ぶれが揃いました。

 

 

【MX2 総合結果】
1  Jorge Prado 1 – 1 KTM
2  Thomas Covington 2 – 3 Husqvarna
3  Thomas Kjer Olsen 3 – 4 Husqvarna
4  Jago Geerts 7 – 2 Yamaha
5  Pauls Jonass 4 – 6 KTM
6  Calvin Vlaanderen 5 – 7 Honda
7  Conrad Mewse 6 – 8 KTM
8  Ben Watson 11 – 5 Yamaha
9  Adam Sterry 8 – 9 Kawasaki
10  Brent Van Doninck 10 – 11 Husqvarna

 

【MX2 ポイントランキング 15 of 20】
1  Jorge Prado 645
2  Pauls Jonass 617
3  Thomas Kjer Olsen 492
4  Ben Watson 453
5  Calvin Vlaanderen 444
6  Thomas Covington 417
7  Jago Geerts 346
8  Michele Cervellin 291
9  Henry Jacobi 261
10  Davy Pootjes 218

 

若き新ポイントリーダー、プラドが昨年に続いて総合優勝。ここでも得意の好スタートからレースを終始コントローる。最大のライバル、ディフェンディングチャンピオンのジョナスとの接近戦となる場面もありながらもジョナスの自滅でシリーズの流れは完全にプラドが掌握。総合2位にはシリーズ中盤戦から好調維持のコビントン。久々に表彰台に戻ってきたオルセンが総合3位。

 

ディフェンディングチャンピオンのジョナスは周遅れの影響で転倒、他車のスタートゲート激突で集中力を欠く展開等、不運もありましたが、シリーズ中盤以降の不安定なリザルトやレース内容は絶好調プラドとの直接対決にも届かない状況。残り5戦、28点のビハインドです。

 

Ray Archer


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